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シュバイツァー博士 [Type 2]

アフリカの原始林で医療と伝道に献身したシュヴァイツァー博士は典型的なType 1寄りのType 2だ。
Type 1寄りのType 2を一言で称すれば、「尽くす人」。

37歳の時に結婚した夫人とは、それこそ「死が二人を分つまで」添え遂げ、公私の両面で充実した人生を送った数少ないType 2である。

Type 2はプライベートな生活に問題を抱える人が多い。人間関係を大事に思い過ぎるが故に、近しい人間とバランスがとれた関係を築くのが苦手なのだ。

Type 2の人たちには、博士のこの自叙伝を読むことを奨めたい。

わが生活と
思想より



野村克也氏(その2) [Type 5]

野村氏は私が最も好きな野球人だ。

理由はおそらく、私自身が持っていない能力を持っており、それが卓越しているからだと思う。

野村氏の野球論はとても論理的だ。
2011/11/20にホークスの優勝で幕を閉じた日本シリーズに関しても、戦術次第で落合ドラゴンズが勝てたであろうことを、説得力ある分析と論理で解説していた。

渡辺謙さん [Type 4]

日本を代表する俳優の渡辺兼さんはType 3寄りのType 4だ。
彼の著書のタイトルが「誰?Who Am I?」が、Type 4であることを如実に語っている。

Type 4は「自分は何者なのか?」が分からず苦しむ人が多い。
その主な理由は、意識のほとんどの対象が自己の感情だからだ。
人の感情ほどコロコロと変わるものはない。
それに焦点を合わせるのだから、自分の正体が分からなくなるのも当然だ。

落合博満氏(その1) [Type 5]

日本シリーズ2011で惜しくも優勝を逃した落合博満氏はType 4寄りのType 5だ。
性格に「もし」はないが、もし彼がType 6寄りのType 5であれば、ソフトバンクを粉砕し、有終の美を飾れたであろう。

野村克也氏(その1) [Type 5]

名監督との評判が高い野村克也氏はType 6寄りのType 5だと思う。
6よりのType 5が最も賢い。
ご実家が貧しかったため野球の道を選んだと本人が言われているが、大学へ行く程度の経済力があれば、学者としての道を極めていたかもしれない。

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